「食べる」という行為は生きていく上で欠くことができないだけではなく、人生の最も大きな楽しみの一つでもあります。ところが、むし歯になったり歯周病になったりしてお口の中の健康が害された時、十分な食事ができなくなってしまうこともあります。
お子様の場合は、体の成長や勉強、スポーツなどにも悪い影響が出ることもあります。いったん壊れたお口の健康を早く元に戻し、良い状態を長く(できれば一生)続けられるようにお手伝いすることが、大安歯科医院の目標(理念)です。
保険治療を中心としたむし歯の治療や歯周病の治療、入れ歯の治療、治療後の予防に関する一連の診療を一般歯科と呼んでいます。
院長・スタッフが患者さんお一人お一人に、十分な説明を行い、ご理解と同意を得た上で治療をしていくインフォームドコンセントを行っており、それぞれの患者さんにあった治療を患者さん自身に選択していただきながら治療を進めていきます。
患者さんお一人お一人に、「お口の診断書」という資料をご提供しています。
これは、患者さんのお口の中の状態を詳しく図解してあるもので、例えば一つ一つの歯が現在どういう状態なのか(虫歯の進行状況)、歯ぐきの健康状態はどうなのかといったことから、歯周ポケットの深さ、口腔内の写真、など普段なかなか知ることができない自分のお口の中の状態が詳しくわかる資料となっています。
ご自宅でゆっくり見ていただき、ご自分のお口の健康状態をよく知っていただくためのものです。定期検診でお調べした検査結果なども追加していきますので、健康状態の変化もわかりやすいようになっております。ぜひご活用下さい。
歯医者さんに行くのがイヤな一番の理由に挙げられるのが、治療時の痛みです。
大安歯科医院では、適切な表面麻酔や電動麻酔器による麻酔を使用することで、この治療時の痛みという患者さんにとっての最大の負担を少しでも軽くするように心がけています。
少しでも痛みがあったり、不安なことは何でも言っていただいて結構です。
知覚過敏の治療
冷たいものがキーンとしみるようになったら知覚過敏かもしれません。原因としては、むし歯や歯の破折、歯周病などいろいろあります。簡単なお掃除とお薬を塗るだけで良くなる場合もあります。
歯周病の治療
歯ぐきがはれる、出血する、口臭が気になる、歯が揺れる、口の中がべたべたする、などの症状があると歯周病の可能性があります。軽度であれば汚れ(歯石など)をクリーニングして歯ぐきを消毒すれば良くなることが多いです。
親知らずの治療
現代人は顎が少しずつ小さくなっていると言われております。歯の大きさ、数はほとんど変わりませんので、結局一番奥の親知らずが顎に入りきらずに斜めに生えたり、真横になって生える途中で止まったりすることが多いようです。
こういう歯の周りには細菌が入り込んで炎症を起こしやすく、よくはれたり痛んだりします。かみ合わせにあまり関係がないようであったり、他の歯に悪い影響が出る場合には抜歯した方がよいでしょう。
入れ歯
歯が1本でもなくなると、かみにくくなります。また、歯がないままにしておくことで残った歯が倒れてかみ合わせが悪くなったり、むし歯や歯周病になりやすくなったりもします。
固定の入れ歯(ブリッジ)や取り外しの入れ歯があります。しっかりあったものを使用することで食べやすくなるのはもちろん、見た目やお口の健康にも良い影響があります。
